周囲に風邪がうつり始めてひんしゅくを買う・・・
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今日の相場:ドル安円高でもなんとか株はプラス維持。20年入札好調。
昨晩のブレイナードFRB理事のハト派発言でもってドル安円高の流れ。
円高が進んだ割には米株高の勢いに乗って日経は何とかプラスをキープ。今日も日銀が入ったんでしょうか。
円債市場では大注目を浴びていた20年債入札が無難に終了。カーブはブルフラットニング。
といっても入札前からフラットニングし始めて、入札結果を見た後はさほど大きく動いたわけではありませんでした。
ここのところ、入札結果が好調でもその後伸びず、翌日の日銀オペをきっかけに相場が崩れる、という流れが続いているのでまだ安心は出来なさそうです。
今後の相場見通し:引き続きテーマは米利上げ時期・ペース。木曜夜発表の小売売上高に注目。
昨晩のブレイナード理事の発言をもってFOMCが終わるまでFed高官からの発言はありません。
そもそもハト派論者だったブレイナード理事が予想通りハト派発言をしただけなので、これをもって9月利上げはない、と言い切れるわけではないんですが、なんとなくそういう雰囲気になっています。
Fed関係者からの発言がもうないんですが、もう一つの重要な要素である経済指標の発表はあります。
木曜の夜発表の小売売上高は米国でGDPの大半を占める個人消費の動向を見る上で重要な指標です。
この数字が発表されるまでは現在のドル安の流れが継続しそうですね。チャート的にもドル円は75日平均に跳ね返された格好になっており、下を向いて動きそうです。
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