僕の風邪がおさまってから周りの人たちが明らかに体調を崩してて気まずい・・・
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昨晩の相場:米金利上昇でドル高からの原油安、株安
昨晩の海外市場では米金利が上昇。その流れでドルが買われ、原油安、株安となりました。
来週のFOMCに向けてブラックアウト期間に入る中で未だ9月利上げの実施については不透明感が強く、そんな中で行われた30年債入札が不調だったことが米債安のきっかけだったようです。
また、海外時間の間に日経新聞が日銀の包括的検証についての記事をアップ。マイナス金利深掘り+買い入れ年限の短期化を検討と報道したことで、円が売られドル円は102円台へ上昇しました。
今日の相場見通し:株安債券安。ドル円はドル高にひっぱられるか、株安にひっぱられるか
Fedのスタンスを巡ってグローバルに動きが出てきています。
債券安→ドル高→原油安→株安の連鎖です。
結局、まだグローバル経済は米国の利上げに耐えられないのか、単なる緩和中毒に陥っているのか・・・
また、この連鎖の発端をほじくりかえすと、日欧のマネーが自国の金利低下で行き場を失って米国に流入していた流れが、日欧の金利上昇によって逆回転し始め、結果米国債からマネーが逃げているという側面もあるかと思います。
この流れの中で考えれば、日欧の金利上昇が発端であり、ECBはすぐに動かないことがこないだの会合で分かったことを踏まえれば、あとは日銀次第ということになります。
その上での日経新聞の記事。
少なくともあの暴力的なフラットニングはもうやってこないので、その分の巻き戻しは不可避ということでしょう。
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