トレーディングルームでは押切もえの結婚報道による下落だとされている。
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今日の東京市場:トランプリスクを警戒、日本株、ドル円大幅下落
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,100 | ○ | 17,000~17,300 |
| ドル円 | 103.80 | ○ | 103.50~104.50 |
| 日本国債先物 | 151.80 | ○ | 151.75~151.85 |
トランプ候補優位という世論調査が出たことで東京市場もリスクオフムード一色。
円高株安債券高という典型的なリスクオフ相場でした。
日経平均は米株の下落幅を優に超えて17,000円を割るかという勢いで推移していました。ドル円は103円台へ突入。
さすがに今日は日銀がETFを買いに来ていただろうと思いますが、それ以上の売りが出ていたようです。ここのところ少しずつ戻り始めていた海外勢が売りに転じていたのかもしれません。
円債は昨日のオペスケジュール変更なし、という材料で超長期債中心に買いが入り、ブルフラットニング。株、為替の下げも相場上昇に拍車をかけました。
明日以降の相場見通し:FOMC、トランプリスク、原油安
リスクオフ材料ばかりが目立つ相場となってきました。
トランプリスクについてはクリントン候補側からの反撃がない限り、大統領選の結果が出るまで晴れないリスクということになります。
明日は文化の日で日本は休場。2晩あるのでさすがにクリントン陣営も何もしないはずないだろうとは思っていますが、何もせず、かつ世論調査の結果がさらにトランプ寄りというようなことになった時は悲惨なことになりそうです。
日本の祝日が明けるまでの2晩で、クリントン陣営から反撃がある、そしてFedはFOMCで引き続き利上げに積極的な姿勢を示す、という形をメインシナリオで見ています。
リスクシナリオはFedが12月利上げを示唆せず、クリントンがなにもしない、というパターンです。
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