トマトソースパスタを極めようと日々研究しています。
スポンサードリンク
昨晩の海外市場:減産合意が困難だとして原油大幅下落でリスクオフ
昨晩は産油国の減産合意が極めて困難な状況であるということから原油が大幅に売られ、株安債券高の流れとなりました。
海外金利は2日続けての金利低下となり、先週まで続いた大幅な金利上昇に歯止めがかかっている格好となっています。
また、英国でカーニーBOE総裁が任期を1年延長することが報じられ、ハードブレグジットを避けられるとの期待からポンドが上昇。ドルも買われ、ドル円が一時105円を超える局面もありましたが、結局原油安によるリスクオフの流れに押し返されての東京戻りとなりました。
今日の相場予想:中銀会合の第一弾は日銀、無風通過を想定
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,440 | 下落 | 17,300~17,400 |
| ドル円 | 104.80 | 下落 | 104.50~105.00 |
| 日本国債先物 | 151.71 | 横ばい | 151.65~151.75 |
今日は日銀金融政策決定会合2日目。
とはいえ、追加緩和を予想する人はほとんどおらず、無風通過となりそうです。
円金利市場の参加者は会合自体よりも引け後17時に発表される来月のオペスケジュールに関心を寄せています。
先週黒田日銀総裁が言った、超長期金利はもう少し上がってもおかしくない、という発言の真意を確かめようとしています。
来月の国債買い入れ金額に変更があるなら、夕方以降動きが出てくる可能性があります。
市場参加者の間では前回とおなじ超長期100億の減額がコンセンサスのようですが、それ以上の減額があったりすると、再び金利上昇トレンドに乗ることになり、海外金利にも影響を与えそうです。
とりあえず場中に大きな動きはなさそうです。
明日はFOMC、米国の番ですね。
↓よろしければポチっと応援よろしくお願いします!
スポンサードリンク
スポンサードリンク

