引き続きテーマは金利上昇。
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今日の東京市場:金利上昇が止まらないが、まだ株、為替にはポジティブ
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,460 | ○ | 17,400~17,600 |
| ドル円 | 105.33 | ○ | 105.00~105.50 |
| 日本国債先物 | 151.84 | ○ | 151.50~151.75 |
引き続き流れは海外金利上昇からのドル高円安日本株高。
日経平均、ドル円は利食いの売りに崩されることなく水準を維持しました。
円金利は海外金利の上昇のあおりに加え、昨日の黒田総裁のスティープニングを容認する発言が効いており、引き続き超長期債が軟調に推移しました。
10年金利は一時-0.045%まで上昇。おそらく大方の見方として足許の10年金利のレンジは-0.050~-0.100%程度で推移すると見ている人が多いようなので、このレンジを突き抜けようとしています。
来週以降の相場見通し:まずは今晩の米7-9月期GDPを見てから
欧州時間はいきなりドイツ国債の下落でスタート。つられて米金利も上昇しています。米10年金利は1.87%近辺まで上昇しており、1.9%目前となっています。
昨年のブンズショックを思い出させるような状況となっており、少々パニック的な雰囲気が感じられますが、ドル円や日経がのうのうと推移しているのはちょっと不気味です。
今晩は21時半に米国7-9月期GDPが発表されます。この流れだと強い結果が出た時には一段の金利上昇となりそうです。
米10年で1.9%を超えてくるとそれなりの投げ売りも出てきそうですし、本当にブンズショックの再来となるかもしれません。その際はさすがに日本株も円安の恩恵だけで上昇できるような状況ではなくなっていると思います。
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