夕方のJGB先物急落はなんだったのか・・・
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今日の東京市場:海外のリスクオフトレンドは明確に引き継がず。方向感なく横ばい。
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,360 | × | 17,000~17,300 |
| ドル円 | 104.20 | ○ | 103.75~104.25 |
| 日本国債先物 | 151.88 | ○ | 151.75~152.00 |
本日の東京市場は方向感のない展開。
海外市場がリスクオフムードとなり、ドル安株安となっていたため、国内でも株、為替が終始重たい展開でしたが、一方で日銀の買いに対する期待もあるのか、下値も堅く、動きがでない一日となりました。
円債市場は月内の超長期債に対する需給の良さを好感した買いが入っていたようで、カーブはフラットニング。来週頭には来月の国債買い入れオペのスケジュールが発表となりますが、それも気にしていないかのような動きでした。
明日以降の相場見通し:原油価格の動向で相場が動く展開か
昨晩はロシアが原油の減産に加わらないとの報道を受けて原油が急落。海外市場リスクオフのトリガーを引きました。
東京時間の間もWTI先物は50ドル割れが続き、欧州時間に入って欧州株は軟調な滑り出しとなっています。
まだ本格的な下落トレンドに入ったわけではありませんが、来月末の産油国会合に向けて、イラン、イラク、ロシアが減産に応じない、と言っており、事実上、減産合意は失敗に終わりそうな雰囲気が漂っています。
今週は材料が少ない分、こうしたニュースが出てくるとそっち方向にマーケットが振れやすい展開となりそうです。
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