ボラティリティが死んでいるので狭いレンジ予想でも当たる当たる!
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今日の東京市場:海外時間のドル高円安の流れが継続してリスクオン
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,380 | ○ | 17,200~17,400 |
| ドル円 | 104.40 | ○ | 104.00~104.50 |
| 日本国債先物 | 151.89 | ○ | 151.75~152.00 |
本日の東京市場は海外時間に発表された経済指標が堅調だったことや米国の利上げ観測の高まりからドル高が進行した流れを引き継いで、円安株高となりました。
ドル円は104円台半ばへ、日経平均は17,300円台乗せと順調に上昇してきています。
円債市場では20年入札が実施されました。結果はしっかり。
結果発表後はいつもの入札と同じく先物が全然伸びませんでしたが、14時を過ぎたあたりから徐々に強くなり始め、ほぼ高値引けとなりました。
明日以降の相場見通し:株はいったん調整してもいいころ
足許のドル円を見ていると、チャート的にはさらに上を目指してもいいところですが、材料に欠けるため、もう一段、というと尻込みしてしまうようです。
ドル円を押し上げる材料というとまずは大統領選、ということになりそうです。クリントン氏が勝利して、とりあえずリスクオンというタイミングであれば105円超えを試す局面もありそうです。
日経平均は17,400円あたりにフィボナッチのメドがあり、ドル円が105円にいけない間はこのあたりで一度跳ね返されてもいい頃合いかと思っています。
なんせ、大証先物でいくと9連騰しており、RSIなどの指標も過熱感を示し始めています。
ということで一旦17,000円あたりまでしゃがみこんでからの、大統領選の結果を見て、18,000円目がけてジャンプ、というシナリオを見ています。
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