朝から日経先物が謎の上げ。
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先週末の海外市場:目立ったイベントがなく、グローバル市場は全体的に閑散
先週末の海外市場は全体的に小動き。ほぼ方向感のない展開となりました。
目立った動きとしては前日にECBのドラギ総裁が唐突な資産買い入れの停止はない、と発言したことから進んでいたユーロ安がこの日も継続したことくらいでした。
結果、ドルインデックスは98後半で推移。ドル円は103円台後半に位置しています。
米株は材料難の中、ほぼ横ばい。
米債は足許のスティープニングを巻き戻す流れが継続しており、フラットニングしました。
今日の相場予想:週内材料難で小動きか。日経はどちらかと言えば上を目指しそう。
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,220 | 上昇 | 17,200~17,500 |
| ドル円 | 103.88 | 上昇 | 103.75~104.25 |
| 日本国債先物 | 151.82 | 下落 | 151.50~151.75 |
週内はグローバルに材料難。
来週に日米で中央銀行の会合が開催されるため、今週末にかけてはさらに動きづらくなりそう。
日本の決算が本格化するのでその辺りでぽつぽつ動きがあるかもしれません。
日経先物は明らかに上に行きたがっている様子なので、日経組み入れ銘柄で好決算が出てくれば一段上を試す可能性はあるかと思います。
円債市場は明日の20年債入札が週内のメインイベント。とはいえ、警戒感も薄く、無難にこなされるでしょう。
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