今日も株が強そうだ。
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昨晩の海外市場:ECB、テーパリング、QE延期、協議せず
昨晩、最も注目されていた材料であるECB会合。政策は現状維持。ドラギ総裁の記者会見では、会合の中でテーパリングや量的緩和の期間延長は協議しなかったとコメントがありました。
ECBの政策発表直後はユーロ高に振れたものの、その後はユーロ安へ。12月の会合でECBが動く可能性を期待しての動きだと思われます。
結局ユーロ安となったことでドルは相対的に買われてドル高。ドルインデックスが98台に乗せ、直近の高値を抜いてきています。ドル円は104円台近辺まで上昇。
米国市場は為替を除いてECBお動きには大きく反応せず。ベライゾンなどの企業決算が不調だったことや、原油が反発したことを受けて株価は下落。米債券市場はほぼ変わらずでした。
今日の相場予想:来週一週間は大きな材料がなく、方向感に欠ける週となりそう
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,180 | 上昇 | 17,200~17,500 |
| ドル円 | 103.75 | 上昇 | 103.75~104.25 |
| 日本国債先物 | 151.88 | 横ばい | 151.80~151.90 |
昨日のECB会合をもっていったん大きなイベントはいったん終了です。
国内市場は株が強気に転じてきました。大きなイベントがない分、このトレンドを維持していけるのではないかと期待しています。「閑散に売りなし」ですしね。
昨晩は日経先物が17,250円を明確に超えてきており、ドル円も104円を突き抜けたことでさらに上を目指す雰囲気です。
円債市場は相変わらずひどい値動きをしていますが、今日は日銀の国債買い入れオペを無難にこなした後は来週火曜日の20年入札に向けてスティープニング、といったシンプルな流れを予想しています。
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