東京市場ボラ全滅・・・
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今日の東京市場:中国GDPは予想通り。動意ない中日経は17,000円を挟んだ攻防。
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 16,990 | ○ | 16,950~17,050 |
| ドル円 | 103.75 | ○ | 103.75~104.25 |
| 日本国債先物 | 151.85 | ○ | 151.85~151.95 |
注目されていた中国の7-9月期GDPは市場予想に一致。マーケットインパクトはほぼなし。
海外時間のドル安トレンドを受けてドル円がじり安となる中で日経平均は数回17,000円をトライ。17,000円に何度か届いたのですが、結局引値は大台に乗せられずに終わりました。相当な抵抗勢力がいるようですね。
円債市場は相変わらずの小動き。
JGBはフラットニングでスタートしましたが、超長期に入った日銀の国債買い入れオペがイマイチだったことから手前~7年がフラットニング、それ以降がスティープニングという動きになりました。明日、長期の流動性供給入札が実施されるため、それも意識されていたようです。
明日以降の相場見通し:国内の材料は皆無。海外頼みの状況続く。
今晩についてはさほど重要な経済指標の発表はなく、海外時間でも大きく動きそうにありません。
ただ、夕方からドル円はズルズル下げてきており、ちょっと嫌な雰囲気が漂っています。一昨日くらいからドルが弱含んでいますが、材料難の中、足許のドル高トレンドを利食う動きが出ているのかもしれません。発端はポンドの戻しだと思われます。
今晩は大きなイベントがないとして、明日の朝10時には米国の大統領候補者による最後の討論会が開催されます。まぁ勝敗はかなり明確になりつつありますが、想定通りの結果になったらなったで、上記のようなドル高をいったん利食う動きが加速するのかもしれません。
それが終わったら明日の晩はECB。なんというかサプライズがなく、ほぼ既定路線、といった感じの相場が続きそうですね・・・
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