動かなさすぎ・・・ さすがにこれはクソ相場としか言いようがない・・・
今日の東京市場:材料難の中、各マーケット方向感見えず
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 16,880 | ○ | 16,800~17,000 |
| ドル円 | 104.15 | ○ | 104.00~104.50 |
| 日本国債先物 | 151.84 | ○ | 151.75~151.85 |
今日の東京市場は株、為替、債券、どれも小動きに終始しました。と先週末のコメントにも書きましたね・・・
東京時間では特に目立った材料はなし。日経平均はじり高となりつつも、16,900円台すらも落ち着いて維持できない状況。ドル円も104円台半ばを抜けることはできずでした。
先週末に米金利が大きく上昇した影響でJGB先物は下でスタート。日銀の買い入れが長期ゾーンに入ったことがサポートして徐々に下値を切り上げる展開へ。引値はまさかの先週末比変わらずとなりました。
結果終わってみると株、為替、債券すべてがほとんど動いていないという状況です。
唯一動いていたと言えば、超長期スワップでしょうか。明日は超長期ぞーんに流動性供給入札が入るため、それに向けた調整をスワップでやろうとしたようです。でもJGBは反応せず・・・
明日以降の相場見通し:動きが出るのは米大統領選以降か?
毎日毎日本当にマーケットが動かないですね。
特に日本のマーケットは株、債券ともに日銀が幅を利かしており、いざとなると無理やり思う方向に捻じ曲げてくるのでそんな危ないマーケットに参加できるか、ということで市場参加者が激減している状態。
一昔前の日銀に逆らうな、日銀が買いなら、我々も買い、というような流れではなくなってきています。
となるともはや外部要因でしか相場が動かない。外部環境が落ち着いてしまったらもう動く要因がない・・・
というわけで、足許は本当に何もしない方がいいのかもしれません。
次のイベントは11月8日の米国大統領選。クリントン氏有利と言われていますが、そもそもクリントン氏が勝った時のマーケットの反応についての考え方がまだ市場参加者の中でも定まっていないようです。
単純に考えたらトランプ氏じゃないってだけでリスクオンなんですが、クリントン氏は増税やらTPP反対やら、日本株に乗ってはネガティブなスタンスをとっている面もあるので、選挙結果が分かった直後はリスクオンで反応しても、その後はいろいろと見方が分かれるようです。
とりあえず株も為替もトレンドは上を向いているはずなので、今はポジションを最小限にじっとしているしかなさそうです。
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