昨晩は飲み疲れで家帰ってご飯食べたらすぐ爆睡・・・ おかげで今日は快調。稼ぎまくります。
昨晩の海外市場:中国貿易統計の弱さで欧米とも小幅リスクオフ
昨晩の海外市場はアジア時間で発表された中国の貿易統計の弱さが嫌気されてわずかにリスクオフの展開となりました。
米国で発表された新規失業保険申請件数は強め。原油価格は米国の在庫減少を好感して上昇とリスクオン材料もあり、株の下げは限定的でした。
ドル円は103円台半ばから後半あたり、日経先物は16,800円手前と昨日の引けからあまり動いていないレベルにいます。
総じて強弱まちまちの材料に大きな動きは見られない相場でした。
今日の相場予想:目立った材料がない中、需給要因に振らされる展開か
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 16,790 | 上昇 | 16,800~17,000 |
| ドル円 | 103.75 | 上昇 | 103.75~104.00 |
| 日本国債先物 | 151.87 | 上昇 | 151.90~152.10 |
海外時間に大きな動きはなく、東京が動いている時間に注視すべきネタもありません。
強いて言えば、朝10時半に発表される中国のCPIくらいでしょうか。昨日の貿易統計で中国の景況感に対する懸念も高まっているため、10時半にやや動きが出るかもしれません。
昨日も日銀がETFを買ってなかったようなので、そろそろ買ってきていいころだと思うんですが、今日はそうした需給要因で相場が振れやすくなりそうです。
株に関して言えば、前場は下げて日銀を呼び寄せる餌を巻き、後場は日銀の買いに乗ってほかの参加者も買いに動く、といったような展開でしょうか。
昨日はそれをやろうとして思いのほか株、為替が前場で下げた上に日銀が来てくれなかった、ということで日銀に対する不信感が強まっている可能性があり、そんなすんなり動くかわかりませんが・・・
債券市場では5年債入札が実施されます。これも前場で押し込んで値を下げておき、後場の入札がしっかりこなされた流れで堅調に推移するという流れを想定しております。
カーブについて言えば昨日は5年入札を控えて中短期が弱く、オペがしっかりしていた超長期が強いというツイストフラットニングとなっていたので、今日はその逆でツイストスティープニングを予想しています。
株、為替、債券、全部上を見ています。
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