引き続きひどく動かない相場・・・
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今日の東京市場:アジア市場の上昇を受けて日経が堅調。円債は弱め。
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 16,940 | ○ | 16,800~17,000 |
| ドル円 | 104.00 | ○ | 103.75~104.25 |
| 日本国債先物 | 151.81 | × | 151.85~151.95 |
引き続き値動きが殺された相場が続きます。
海外時間でドル安株安の流れだったことから小安く始まった日経平均でしたが、10時過ぎに人民元の基準値が元高方向に設定されたことを好感してアジア株が全体的に上昇。
16,900円を挟んだ攻防が続きましたが、引け際に16,900円を突破しさらに上昇。ドル円が104円を超えてきましたが、さすがに17,000円超えとはならず。
円債市場は朝一、米債高を受けて堅調な動きを見せたものの、超長期に入った流動性供給入札が思ったほど強い結果にならなかったことから、後場の結果発表後に弱含み。
といっても連日1bpレンジの動きでしかなく、完全に日銀の政策に屈した格好となっています。
明日以降の相場見通し:英国、米国のCPIが発表。グローバル金利の動きに注目。
毎日動かないと愚痴ってますが、今晩は少しネタがありそうです。
17時半に英国CPI、21時半に米国CPIが発表になります。
円金利市場が微動だにしない間、何気に欧米金利は徐々に金利が上がっています。
英国、米国共に物価目標をさらに上回るインフレを許容するようなスタンスが示されており、CPIが市場に対して上振れた場合は金利上昇で反応し、金利マーケットだけでなく、株安も伴って動く可能性があるので要注意です。
あとは木曜日のECBまで大きなイベントはなさそうです。
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