今月もお疲れ様でした。目標よりかなり低い着地ですが、トレードの内容はそれなりに評価できるものだったかなと・・・。
スポンサードリンク
今日の東京市場:トランプリスク再燃でリスクオフ
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,440 | × | 17,300~17,400 |
| ドル円 | 104.80 | ○ | 104.50~105.00 |
| 日本国債先物 | 151.71 | ○ | 151.65~151.75 |
先週末に突如として顔を出したトランプリスク。
それに引きずられて東京市場はリスクオフの展開。
ドル円は海外時間の動きを引き継いで104円台半ばから後半を推移。それに比べると日経平均はかなりしっかりとなっており、前日引け値付近へ戻す場面も見られました。
円債市場はいったん海外金利の上昇が一服したこともあり、堅調な展開を見せました。
11月の日銀国債買い入れオペスケジュールの発表を明日に控えて引き続きスティープするかと思いましたが、トランプリスクに市場の目が向いていたようで、超長期中心に金利低下し、ブルフラットニングしました。
明日以降の相場見通し:まずは日銀会合。そして国債買い入れオペスケジュール発表。
明日は日銀会合2日目。金融政策発表があります。
大方の人たちの見方は無風通過。黒田日銀総裁が言っているように前回会合から金融経済情勢は大きく変わっておらず、追加緩和が必要な状況でもなく、10年金利の居所が変更されることもなさそうです。
注目は明日の夕方発表される来月の国債買い入れオペスケジュールの発表。
グローバルに金利が上昇する中で、黒田総裁は先週、超長期の金利はもうちょっと上がってもいい、と言っており、超長期国債の買い入れ額減額に警戒が高まっています。
株、為替の水準は今回の会合で上下共に動くことはないと思いますが、もしかしたら日銀の無回答に対して失望的な動きを見せるかもしれません。
海外ではトランプリスクの行方が気になりますが、こればっかりは政治的なリスクですので、何ともしがたい材料ですね。
どちらかと言えばリスクオフで東京に帰ってきそうな地合いではあります。
↓よろしければポチっと応援よろしくお願いします!
スポンサードリンク
スポンサードリンク

