朝からバタついてしまい、投稿が遅れました・・・
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昨晩の海外市場:原油安、トランプ候補の支持率がクリントン候補を上回る
昨晩の海外市場はドル安株安債券高。
ワシントンポストとABCが実施した世論調査において、トランプ候補の支持率がクリントン候補を上回るという結果が出たことで、トランプリスクが吹き上がりました。
在庫過剰懸念からくる原油安も重なり、米株は久方ぶりの大幅下落。
ドルインデックスが98を割れ、ドル円はも下げて104円台の前半へ。日経平均先物は17,200円台へ下落しました。
したが、結局原油安によるリスクオフの流れに押し返されての東京戻りとなりました。
今日の相場予想:今晩はFOMC。日本の市場参加者は祝日で動けない。
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,440 | 下落 | 17,000~17,300 |
| ドル円 | 104.80 | 下落 | 103.50~104.50 |
| 日本国債先物 | 151.71 | 上昇 | 151.75~151.85 |
今晩はFOMCです。
11月利上げの可能性はほぼありませんし、12月利上げに向けての示唆が出てくるかどうかに注目、程度の話だったんですが、ここにきてトランプリスクが急上昇。結構重要な会合となってきました。
トランプ候補が大統領になった場合、Fedとしてこれまで通りのトーンで利上げしたほうがいい、と自信を持って言えるのかどうか怪しい雰囲気になってきました。
もし、今回声明文の中に利上げについて何も言及がないとすると、Fedがトランプリスクを相当重く見ているということになります。
一部、ドル高の終焉を唱える人がいるようですが、たしかにトランプ候補が大統領になった場合、ドルはこれ以上の上値を追えなくなりますし、結構現実的な話だと思います。
今日はアジア市場も全面安ですし、当面、トランプリスクでグローバルにリスクオフムードが強まりそうです。
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