ついに病院へ。薬を出してもらったけど今のところしんどいまま・・・
昨晩の相場:米国は各市場ほぼ横ばい。材料難で動意薄。
昨晩の米国市場では目立った材料もなく、ドルがやや強含んだだけで総じて動きのない展開となりました。
ISM非製造業指数が予想外に悪化しても引き続きFed関係者からは9月利上げを支持する発言が出てきましたが、マーケットは大きく反応せず。
FF金先が織り込む9月の利上げ確率は22%まで低下。雇用統計発表直後が32%だったので、大きく期待が落ち込んだことがわかります。
今日の相場見通し:相場の材料は再来週のBOJ、そして次回雇用統計へ
現状の9月利上げに対する期待値ではどれだけFedが利上げしたくとも、利上げした際のマーケットインパクトが大きすぎて実際に実施するのはかなり厳しいと思われます。
まだ12月の利上げ はそこそこ織り込んでいるので、12月利上げの可否が当面のテーマとなり、短期的には再来週のBOJ、そして次回雇用統計という風にテーマが移っていくのでしょう。
今晩はECBの会合がありますが、利下げ等の追加緩和措置は予想されておらず、緩和の仕組みをいじる程度だと思われますので、欧州債などの市場は動く可能性がありますが、米国や日本の市場に直接的なインパクトはなさそうです。
というわけで日本株についてはドル円に動きも出辛く、現在の水準をうろちょろするだけで終わりそうです。
