咳が全然止まらない・・・
今日の相場:どの市場も動意薄。債券市場は入札堅調通貨も上値重たい。
今日の東京市場は昨晩の米国市場が休場だったこともあり、動きなし。
株、為替はほぼ同じような水準をウロウロしていただけとなりました。
円債市場では30年債入札が実施されました。結果事態は堅調だったものの、大きく伸びることはなく、次第に売りも見られ始めてフラットニング幅も小さ目。
今後の相場見通し:ネタなし
特に目立った材料はなし。
9月利上げがあるなら、今晩中にイエレン議長の発言の場がセッティングされるのでは、という憶測があり、そこは要注意。
日本株、ドル円は米利上げ観測や日銀の金融政策を除くと特に上に行く材料もなく、売りが出たとしても日銀がETF買いで吊り上げてくるので、上も下もいけない状態です。
円債市場は相当雰囲気が悪い状態で、金融政策の見通しが不透明な中で、安心して買いづらいという状況です。少しでも上がれば利食いの売りで上げた分が瞬間蒸発してしまいます。
原油も中国も特に不安定な動きを見せない中、退屈な相場展開が繰り返されそうです。
