昨晩の海外市場と今後の相場見通し 2016/9/5

昨晩は奥さんと神楽坂で食事。フォアグラうまし。

昨晩の相場:米国休場で目立った動きなし。

昨晩はレイバーデーで米国が休場。動意に乏しい相場となりました。

そんな中で雇用統計後、ドル安に振れる中で原油が久方ぶりの反発となりました。

これを受けて欧州株が小幅続伸。ドイツ国債はほぼ横ばい。

今日の相場見通し:30年国債入札に警戒。十分調整したとは思うが・・・

海外時間にあまり動きがなかったことから株・為替は昨日東京市場からほぼ変わらずで戻ってきています。

一方、円債市場では本日30年債入札が行われます。

ここのところ、当局者発言などを材料にスティープニングバイアスがかかり続けているわけですが、今回の入札を経ていったん止まってくれるかに注目です。

30年金利は今年度内最安値圏におり、絶対値プレーヤーにとっては多少買ってもいい水準なのかもしれません。

ただ、ここから大きくフラットニングしていくイメージはなく、一旦フラットニングしたとしても、来週の20年入札、再来週の日銀会合に向けてまたスティープ化していくものと思われます。

2016年9月6日 昨晩の海外市場と今後の相場見通し 2016/9/5 はコメントを受け付けていません。 マーケットコメント