そろそろこの高さから一気に落とされたらどうしようという恐怖感が芽生えてきました・・・
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今日の東京市場:引き続きドル高円安株高債券安の流れが継続
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,660 | ○ | 17,500~17,700 |
| ドル円 | 107.60 | ○ | 107.00~107.50 |
| 日本国債先物 | 151.12 | 〇 | 151.10~151.30 |
今日の東京市場も引き続きドル高円安株高債券安の流れ。
米国が祝日で休場だった米債券市場は東京時間朝一から取引が始まり、再び米金利の急上昇が再開。円債も下げ幅を拡大しました。
これに合わせてドル高円安の流れが進行。一気に107円台へ駆けあがり、これを好感して株価が上昇。日経平均株価は17,500円台へ乗せました。
来週以降の相場見通し:円金利の上昇が10年0%で止まるのかに注目
本日の円債相場では10年金利が-0.02%まで上昇。0%の大台まであと一息というところまで来ています。
9月にプラス圏に上昇した際にはすぐに押し目買いが入って、再びマイナス圏へ落ちました。
明日にも0%へ到達する可能性がありますが、今回もその展開となるのかに注目です。
ここまで、10年0%が意識されて円金利だけ、欧米金利の上昇についていかずでした。0%を超えての上昇が許容されたとすると、下手をすればもう10bp程度(0.1%)上昇する可能性があります。
そのような大幅な金利上昇となった場合、銀行株が買われて株式市場を下支えするのか、金利上昇が景気に悪影響を及ぼすとして株が売られるのか、という点に注目が集まります。
今のところ、トランプ新大統領誕生を巡るお祭り騒ぎでドル円、株価はさらに上を目指すとみています。
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