トランプ、まだ選挙前の極端な論調が見えず。
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昨晩の海外市場:金利上昇止まらず。株はそろそろ一服か。
先週末は米国が祝日で債券市場は休場。
株式市場は動いていたものの動意に欠ける展開となり、株価はダウとS&Pでまちまちの動きとなりました。
米国の大統領選が終わり、原油が下げに転じ、株高の勢いは弱まってきた様子。金利上昇だけが依然として止まらない状況です。
欧州ではイタリアの国民投票が来月に控え、債券売りが加速。これもグローバルな金利上昇に影響しているようです。
今日の相場予想:ここからの一段リスクオンは一度利食い売りをこなしてから
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,400 | 上昇 | 17,500~17,700 |
| ドル円 | 106.60 | 上昇 | 107.00~107.50 |
| 日本国債先物 | 151.32 | 下落 | 151.10~151.30 |
米株の勢いが衰える中も、先週末の日経平均先物はかろうじてプラス圏を維持。グローバルに見ても日本株の力強さは目立っています。
これも為替のドル高円安トレンドが復活しているからでしょうか。米金利が待ったなしで上昇していく中で、円金利はすでに買いも入り始めているようで、欧米金利ほどの上昇とはなっていません。
これによって日米金利差が拡大傾向にあり、円安トレンドを生み出しているようです。
トランプ氏は選挙期間中の過激な発言はどこへいったのか、というぐらいにマイルドでありきたりな発言に終始していますが、本心が見えないのが怖いところです。
17日には安倍首相とニューヨークで会合があるということなので、TPPや在日米軍等、トランプ氏が反故にすると言っていた枠組みをどのように扱うのかが見物です。
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