トランプ大統領に沸くマーケット。今はこれに乗るしかないのか・・・
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今日の東京市場:一夜明けてもトランプ大統領誕生でリスクオンは続く
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,300 | 〇 | 17,250~17,500 |
| ドル円 | 105.40 | × | 105.50~106.00 |
| 日本国債先物 | 151.55 | 〇 | 151.40~151.70 |
本日の東京市場は引き続きトランプ氏の大統領選勝利を受けたリスクオン相場が続きました。
日経平均は昨日の下げを全部取り戻し、さらにプラス圏へ。ドル円も105円台を回復。
円債市場は米金利の急上昇を経て、寄り付きから大幅下落となりました。
そんな中、大統領選であまり注目されていなかったものの、30年入札が実施され、ほぼ市場予想通りの結果となりました。
いつも通り良好な入札結果に大きく伸びることはなかったものの、引けにかけてじり高となりました。
明日以降の相場見通し:トランプ氏の政策が明確となってくるまではリスクオン相場が続く
トランプ氏が提唱する減税等の財政政策。本当にうまくいくのかまだ何も見えていませんが、期待だけが先行し、相場は大幅リスクオンとなっています。まるで、初期のアベノミクスのような沸き方です。
こういう時はとりあえずマーケットの流れに乗るしかありません。
ドル高円安、株高、債券安。調整はあるでしょうが、とりあえず今月末の産油国会合や、来月初の雇用統計など、Fedの利上げに関わってくるような材料が出てくるまでは、現状のリスクオン相場は続きそうです。
こまめに利食いを入れながらも方向は上記のようなリスクオントレンドを想定しておけばいいと思います。
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