今日は一日中アメリカの地図とにらめっこしてました。激動の一日でした・・・疲れた・・・
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今日の東京市場:トランプ大統領誕生
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 16,250 | × | 17,350~17,750 |
| ドル円 | 102.20 | × | 105.25~106.00 |
| 日本国債先物 | 151.95 | × | 151.50~151.70 |
本日の東京市場は米国大統領選を巡っての主戦場となりました。
午前中に結果がわかるとされていた州はトランプ支持者が多いこともあり、当初はトランプ優勢の報道にも小幅のリスクオフで反応していましたが、11時頃からクリントン優位とされていた州がトランプに獲られると雰囲気がガラッと変わり大きくリスクオフの展開へ。
結局、日経平均は一時1,000円近く下げ、ドル円は101円台へ。
円金利はさすが黒田日銀のイールドカーブコントロールが効いており、10年-0.1%を割って金利が下がることはなく、先物も有事にしては小さ目の下げとなりました。
明日以降の相場見通し:トランプ氏の口から政策に関するコメントが出るまでは不透明感が優先する
まさかのトランプ氏勝利。ブレグジットから半年経たずしてテールリスクが顕在化するというまさかの展開でした。
東京市場の引け後からなぜかリスクオフの巻き戻しが起こっており、日経平均は半値以上戻し、ドル円は103円台半ばへ。米金利に至ってはほぼ全戻しの展開となっています。
トランプ勝利=ブレグジットの再現、大幅リスクオフ、というイメージが先行し、やりすぎた分を戻しているのでしょうか。
実際、トランプ氏の政策は財政に負担を強いるものが多く、米金利上昇を促すものではあります。ドル金利上昇→ドル高円安→日本株高、と考えれば納得がいきます。
ブレグジットの経験を活かして、テールリスクであるトランプ勝利もきっちりリスクシナリオとして対策を考えていた人が多かったのかもしれません。
とりあえず、今晩の米国市場の動きを見てからでないと先を見通すのは難しそうです。
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