明日の大統領選に向けて今日は早く寝ます。
スポンサードリンク
今日の東京市場:米国大統領選を前に小幅調整が入る
| 引値 | 結果 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,200 | × | 17,250~17,350 |
| ドル円 | 104.40 | × | 104.50~105.00 |
| 日本国債先物 | 151.80 | ○ | 151.70~151.80 |
さすがに大統領選直前。
クリントン候補に対する訴追がない、とのニュースを受けてリスクオンの展開となっていた日本株、ドル円は寄り付きから下げ、終始弱めの展開となりました。
円債市場は大統領選のことは全く気にする様子を見せず、本日実施された10年債入札を材料に寄り付きはポジション調整的な動きから弱めに推移。
後場寄りには大口注文を受けたフライング買いで先物が上昇し始め、実際堅調な結果が確認されると一段高へ。そして、いつも通り入札結果発表後は大きく伸びない展開となり、引けを迎えました。
明日以降の相場見通し:米大統領選の結果次第。クリントン候補の勝利が大勢の見方。
大統領選の結果が明らかになるのは明日の日本時間、昼過ぎ。14時くらいではないかと言われています。
なので、今晩の海外市場における動きはほぼ明日の国内市場においてインパクトなし、と考えていいと思います。
明日の大統領選はメインシナリオがクリントン候補の勝利。
順調に東京市場の場中に結果がわかればリスクオンで反応し、ドル高株高債券安の流れとなりそうです。
先週のFBIによるクリントン候補のメール問題を巡る騒動を除けば、日経平均は上を伺う動きでした。
おそらくクリントン候補勝利によるリスクオン相場となれば、17,500円は超えてくるでしょうし、うまくいけば18,000円も可能性として低くはないと思います。
なんといっても大統領選。明日は途中経過のヘッドラインで相場が大きく揺れ動き、久しぶりにボラティリティが出そうです。
明日は万全の状態でトレードに臨めるよう今日はゆっくり休みます。
↓よろしければポチっと応援よろしくお願いします!
スポンサードリンク
スポンサードリンク

