昨日は体調不良でコメントお休みしました。
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昨晩の海外市場:クリントン氏メール問題一件落着でリスクオン
昨日のアジア時間早朝にFBIがクリントン氏のメール問題を巡る再捜査で違法性がないという結論に至ったということが報道されました。
これを受けてアジア時間開始早々に全面リスクオンの展開へ。ドル高株高債券安となりました。
このニュースを受けて欧米市場もリスクオン。為替はすでにアジア時間で織り込みが済んでいたのか、ドルが小幅に上げ幅を削るも、株式は欧米共に大幅高となり、債券は売られる方向へ。
米大統領選ではクリントン氏優勢との認識が広まったことに合わせて12月利上げの織り込みも82%と8割を超えてきています。
今日の相場予想:大統領選結果待ちでもポジション調整は小幅に留まる
| 前日終値 | 方向 | 予想レンジ | |
| 日経平均先物(大証) | 17,230 | 上昇 | 17,250~17,350 |
| ドル円 | 104.40 | 上昇 | 104.50~105.00 |
| 日本国債先物 | 151.78 | 下落 | 151.70~151.80 |
昨日のクリントン氏への訴追なし報道によって大統領選もかなり不透明感が後退しました。
ブレグジットの時と同じく、アジア時間が主戦場となるため、アジアのプレーヤーからしたらかなり動きやすいんじゃないでしょうか。
とりあえず大勢の見方はクリントン氏優勢ということでリスクオンサイドへの動きに備えた動きとなりそうです。
直前までトランプリスクに備えたポジション構築が進んでいたと思われるので、昨日のリスクオン相場からさらに円安株高が進むようなこともなさそうです。
明日の日中は値幅もそれなりに伴う動きとなりそうなので、今晩はちゃんと睡眠をとって、明日は相場の細かい動きをできるだけとっていこうと思います。
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