昨晩は数日ぶりに十分睡眠時間がとれました。今月もあと二日。目標達成まで届きそうで届かない、という微妙なところなので頑張ります!
昨晩の相場:ジャクソンホールでやりすぎた分を巻き戻す動き
昨晩は先週末のジャクソンホールに絡んだ米当局者発言で9月の利上げ期待を織り込みに行った流れが一部逆転しました。
ドルが未だ最近の高値圏を推移しているものの一旦ピークをつけた格好になっており、ドル円は102円台を維持しきれず、101円台後半を推移しています。
米株はドル安を好感して上昇。7月の個人消費が伸びたことも株価押し上げに寄与しました。
一方でFedがインフレ指標として重視するPCE物価指数は1.6%とFedの目標である2%には届かず。
これを受けて米債は上昇。一部、海外勢の買いが相場を押し上げたとの声も。
今日の相場見通し:米国市場が金曜の逆をやった流れが国内市場にも波及か
米国市場ではドル安株高債券高。これを受けた国内市場は円安が一服し、株価は上値が重くなりそうです。
シカゴ日経平均はほぼ前日引け値レベルを推移しています。
一方、円債が海外時間から米債高につれて上昇しており、月末の年金勢の買いがこれから入ってくることもあり、堅調に推移しそうです。
結局は9月の利上げを市場がどこまで織り込むかにかかっています。そのカギは週末の雇用統計にあるわけで、それまではここからさらにドル高金利上昇をさらにやるような動きにはならなさそうです。
